1. 目的と範囲をはっきりさせる

    最初に、何のために、どこまでをお任せいただくのかを一緒に確認します。

    業務の目的、作業の範囲、期限、確認の方法。始める前にこれらを言葉にしておくことで、行き違いを防ぎます。

    範囲の外にある作業が必要になった場合も、そのつどご相談のうえで進めます。

  2. 進め方を共有する

    お任せいただいた業務が、いまどうなっているのかが分かるようにします。

    進み具合の報告の頻度や方法は、ご依頼の内容に合わせて決めます。

    判断が必要なことは、自己判断で進めずに確認します。

  3. 一つひとつを丁寧に

    事務も、発信も、ことばも、小さな誤りが信頼に関わります。

    作業の手順を決め、見直しを行いながら進めます。

    お預かりする情報は、ご依頼の目的の範囲でのみ取り扱います。

  4. 状況に合わせて見直す

    事業の状況が変われば、必要な支援も変わります。

    業務の内容や量は、定期的に振り返り、必要に応じて見直しをご提案します。

    一部の業務から始めて、あとから範囲を広げることもご相談いただけます。

業務のご相談は、
お問い合わせフォームから。

事務を任せたい、販促を手伝ってほしい、資料を翻訳したい。
内容が固まっていない段階でも、まずは状況をお聞かせください。

相談内容を送る